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  • 自宅で簡単チェック
  • 早期発見のきっかけに
  • 発症への早期対策

カードをこすってニオイを嗅ぐだけ はからめとは、10枚のニオイカードを使い、こすって発生したニオイを嗅いで解答用紙に書き込む簡単なテストです。ニオイの種類は、日本人に馴染みの深いニオイを選定しています。あらかじめ分類されたグループ群との関係から、認知症に関係の深いニオイを選定。正答率と合わせて認知症リスクを推定することが可能となります。 カードをこすってニオイを嗅ぐだけ はからめとは、10枚のニオイカードを使い、こすって発生したニオイを嗅いで解答用紙に書き込む簡単なテストです。ニオイの種類は、日本人に馴染みの深いニオイを選定しています。あらかじめ分類されたグループ群との関係から、認知症に関係の深いニオイを選定。正答率と合わせて認知症リスクを推定することが可能となります。

はからめって何?

なぜ、定期チェックが必要なの?嗅覚障害は認知症のサイン!?嗅覚の定期的なチェックにより早期発見・早期対策に繋がります!

認知症は本人のみならず、ご家族にも身体的、精神的、経済的な負担が大きく、更に医療、社会、経済的なサポートが必要となります。
認知症を完全に治すことは難しいですが、適切な予防によって、症状の進行を遅らせることはできます。早めに予防を開始するほど、高い効果を得ることができます。

嗅覚障害による認知症のサインを見逃さないことが重要! 嗅覚障害による認知症のサインを見逃さないことが重要!

神保 太樹

トリノ大学医学部客員教授
鳥居医療総研 総合医療研究所主幹研究員
日本アロマセラピー学会副理事長
昭和大学 医学部顕微解剖学 教室兼任講師

神保 太樹

認知症と嗅覚の関係は良く知られていますが、1980年頃には病理学的に指摘されていました。特にアルツハイマー型認知症においては、嗅内皮質が最初に冒されます。
その結果として嗅覚障害が生じる為、従って嗅覚障害は脳神経疾患の重要なキーワードであると考えられています。
我々の研究では、アルツハイマー型認知症の患者さんと健常な高齢者とを比較すると、アルツハイマー型認知症の患者さんでは嗅覚障害の検査成績が顕著に低下していることが分かり、
感度特異度とも80%程度であることが分かりました。さらに嗅覚障害がある場合、アルツハイマー型認知症になるリスクが4倍以上であることも分かりました。
従って、このような研究結果から中枢神経が冒されることによる嗅覚障害を早く見つけることは、超早期発見に繋がると思われます。
今、認知症の根本治療薬は未だ無い状況で有り、超早期発見と適切な生活への介入を含めた統合医療が今後の認知症対策には極めて重大ですから、嗅覚障害によるサインを見逃さないことが、長寿健康社会には重要だと考えています。

2025年、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症に達する。 2025年、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症に達する。

永田 博司

茨城県立医療大学医科学センター教授

永田 博司(神経内科学)

最近、厚生労働省は、認知症の人が2025年に700万人に達するとの推計値を明らかにしました!実に、65歳以上の高齢者の5人に1人に当たる計算です。
認知症は実は病名ではなく、症状の呼び方です。つまり認知症という症状を出す原因となる疾患がいくつもその背景にあります。
原因となる疾患の中で最も多いのはアルツハイマー病です。700万人に達するという数値の多くは高齢者に発症しやすいアルツハイマー病の増加がその背景にあります。
アルツハイマー病は、脳の中にさまざまな変化が起こってきます。脳の組織の中に、アミロイドβという物質が異常に蓄積し脳の細胞を破壊していくという現象が知られています。その結果、脳の細胞に異常な変化が起こり、細胞の数が減少すると、当然、脳のはたらきが低下してきます。
記憶力の低下や日付や場所などが正しく認識できなくなるといった症状です。
このような脳内の変化は、実は記憶障害などの認知機能の低下が現れるよりもかなり前の段階(10数年前と言われています)から起こっていることが知られています。
従って、アルツハイマー病に根本的な治療薬がない現在は、なるべく早期に発見して進行を遅らせる対策を立てることが重要になってきます。
しかし、認知機能の低下がまだ明らかでない早い時期に、その予兆を知ることは大変難しく、大掛かりな装置を使った検査が研究され試されています。
一方、予兆を知る手がかりとして、もっと簡便な方法がないかという研究も盛んに行われてきました。初期の段階から、嗅覚が低下することを検出する方法もその一つです。
認知機能を維持し、あるいは認知症の軽症の状態で維持する方法には、例えば、運動習慣(特に有酸素運動)のように、いくつか研究はされていますが、その前提になるのは、やはり、認知症のごく早期や発症前の早い段階からその予兆を検出することです。

はからめご利用者

40~50代のミドル層

この年代のご両親に対して、初期症状が出ていないかチェック。

60代以上のシニア層

自覚症状などないが、念のためとして自分自身をチェック。

企業の人事担当者

離れた親御さんなどによる介護離職者を防ぐため、社内のスタッフへ向けて、福利厚生の一環として導入。

医療従事/決裁者

患者様や付き添いの方など来院された方へ。他のクリニックとの差別化として導入。

年に一度のチェックを推奨しています。
「はからめ」による定期チェック 認知症の初期症状を「臭覚障害」という論点からチェックし、早期発見へ 「はからめ」による定期チェック 認知症の初期症状を「臭覚障害」という論点からチェックし、早期発見へ

初期 キットにてチェック 解答用紙送付 結果レポートが届く 特に問題なし 差はない → 1年後 キットにてチェック 解答用紙送付 結果レポートが届く 特に問題なし 差はない → 2年後 キットにてチェック 解答用紙送付 結果レポートが届く 特に問題なし → 毎年チェック・・・ ○年後 キットにてチェック 解答用紙送付 結果レポートが届く 変化あり!!前年より評点が下がった 要注意 評点などに変化が現れたら、臭覚障害の初期症状かもしれません。

使用方法 簡単5STEP 「はからめ」のパッケージには次の内容物が入っています。

  • step1▼

    ニオイカードを1枚ずつ袋から取り出し、
    【軽くこすってください】と書かれた円の中をこすります。

  • step2▼

    軽くこすることにより、こすった部分からニオイがしてきますので、そのニオイを嗅ぎます。

    爪でこするこすった部分のニオイを嗅ぐ
  • step3▼

    確認したニオイが何のニオイなのかを解答用紙の選択肢の中から選んで、当てはまる選択肢に丸をつけます。

    選択肢のチェックは明確に
  • step4▼

    ニオイが良く分からなかった場合は、再度、円の中をこすってニオイを嗅いでください。
    また、ニオイがしない場合「⑥無臭」を選択してください。

  • step5▼

    全10枚(A〜J)のニオイカードのニオイを解答し終わりましたら、解答用紙の裏面、解答者情報を明記の上、同封の返信用封筒にその解答用紙を入れ、当社までお送りください。切手は不要です。結果は約10日前後でお届けいたします。

  • 嗅覚に関するなんらかの病気をお持ちであったり、風邪などで鼻がつまっている場合は、正確に結果が出ない場合があります。予めご了承下さい。
  • このキットは、認知症を断定するものではございません。

ご確認下さい!

  • 嗅覚に関するなんらかの病気をお持ちであったり、風邪などで鼻がつまっている場合は正確に結果が出ない場合があります。予めご了承下さい。
  • このキットは、認知症を診断するものではございません。

10日後に届く、詳しい結果レポート

送付していただきました解答用紙の内容をもとに、コンピュータで結果を分析しレポート化します。 結果レポートは、解答用紙を発送いただいてから約10日前後でお届け致します。連続して検査を実施なさっている方は、過去の検査結果との比較もわかるようになっております。

  • 嗅覚に関するなんらかの病気をお持ちであったり、風邪などで鼻がつまっている場合は、正確に結果が出ない場合があります。予めご了承下さい。 ※このキットは、認知症を断定するものではございません。